Mac Fordのソロアルバムは、ゆったりさん

2005/09/23(金) 14:10:37 [ロックの話題]

It's About Time
最近Crowesに舞い戻ったMarc Fordのたぶん唯一のソロアルバム「It's About Time」です。(最初の)Crowes加入前のバンド、Burning Treeが好きになれなかったのもあり、あんまり期待もせずに聴いてみたら、これがなかなかのもの。印象は、レイドバック。前編ゆったりとリラックスした曲が続きます。そんなに上手くもない歌が、ここではかえって効果的な感じさえしたりして。いつものお仲間、Gov't Muleの三人をはじめ、Craig Ross、Berry Oakley Jr.、さらにJimmy Ashhurst、Charlie Quintana(いずれもJu Ju Hounds!)までバックに参加してたり、うちとけた仲間みんなで楽しくつくりました的な、とても2002年作とは思えないアルバムです。裏ジャケで、自宅の階段に座ってテレを弾く姿がいい感じ。
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Comment


またもや(笑)
マークが取り上げられて嬉しい限りです。
私は、このアルバムで、SSWぶり発揮やなーとつくづく感心してました。
ゲストも多彩ですよねーベン・ハーパーもいたような?この辺ってほんま仲良くて覆面BANDとかもやってますね。
写真もレイド・バックしててほんまええ感じですわ。
この中の曲つながりでTBさせてもらいます。

バーニング・トゥリーも私好きです。
もろジミに影響受けたファズにワウ結構好物なんですわ。(笑)
ケドほんまこの人ギターうまいですよね。
1stのやつが下手っぴ過ぎたという...(以下自粛)

2005/09/27(火) 00:47:00 | URL | Yass [ 編集]


ブラック・クロウズ、ガヴァメント・ミュール周辺のミュージシャンは、かなり自由にいろんなことやってて楽しそうですよね。全員が好きというわけではありませんが(笑)。とりあえずこのアルバムは大好きです。

2005/09/27(火) 23:48:19 | URL | yu-shio [ 編集]

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