David Spinozzaの“Superstar”

2005/10/18(火) 19:30:00 [ロックの話題]


いやあ久々に聴いたらよかったのがNYのセッション・ギタリスト、デヴィッド・スピノザのソロ・アルバム「Spinozza」(1978)。このアルバムはまあなんといっても冒頭の“Superstar”。そうLeon Russell(とBonnie Bramlet)のあの曲です。Mad Dogs & English MenでRita Coolidgeが歌っていたあの曲、Delaney & Bonnieのベスト盤に入っているあの曲、そしてCarpentersのあの大ヒット曲ですよ。その名曲をスピノザはインストで演奏。これがいい。John Lennonの「Mind Games」でのプレイとか、わりと硬い音でクールなギターのイメージがある彼ですが、ここでは歌心たっぷりのギター・プレイを披露してます。いやあホントいいです。CDを持っているとばかり思っていたのに、LPしかなかったのは残念でしたが。
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Comment


これは聞いたことないです。
確かに硬質なトーンのクールなギターの印象が強い人ですが・・・。こういうギター・インストものは僕も結構好きだったりします。

2005/10/19(水) 06:16:17 | URL | サイケ [ 編集]


サイケさま。
今はほとんどフュージョンものは聴かないのですが、たまにこういう歌心あり系の曲は聴きたくなります。昔はこう見えても(笑)スティーブ・カーンとかジョン・トロペイとか好きだったんですけどね。

2005/10/19(水) 14:07:46 | URL | yu-shio [ 編集]


お元気ですか?
MIND GAMES そうやった。
久しぶりに聞いてみました。
やっぱりテレキャスで弾いてるんやろか。

このアルバム豚鼻のアンプも
レコーディングに実際に使ったんやっけ?
ROBBEN FORDとかもいいな・・・

2005/10/19(水) 15:09:15 | URL | wani/osaka [ 編集]


wani/osakaさま。
wanimasatさんですよね?おお久しぶり。そういえば「Mind Games」好きやったよね。たぶんテレは弾いてると思うけど、豚鼻は使うてへんのちゃうかな。普通に考えて。ROBBEN FORDいいね~。シグネイチャーモデルよりテレ(60年ぐらいか)の音の方が好きやけどね。

2005/10/20(木) 00:04:45 | URL | yu-shio [ 編集]

http://blog.studio-egt.com
こんにちは!
TommyBolinに引き続き2ストライク目です。
私もこのアルバム(と言うかSuperstar)
聴きまくりました。
ギターのトーンが絶妙ですね!
ジャケットも渋い。
ジョン・トロペイが来日しますね、
行きたい気持ちになってきました。

2005/10/21(金) 10:40:10 | URL | egt [ 編集]


egtさま。
いいですよねこの“Superstar”。私もほとんどこの曲ばかり聴いてます。ジョン・トロペイ、多分LPがまだあったはず。探し出して聴いてみよ。

2005/10/21(金) 15:37:46 | URL | yu-shio [ 編集]


こんにちは。
いいですね、このアルバム。
当時はよく聴きました。CDでも買いましたがLP時代のほうがよく聴いてました。

2005/10/21(金) 15:49:41 | URL | Sken [ 編集]


Skenさま。
私も久々に聴いたらけっこうよかったのですが、やはり昔ほどは聴きませんよね。

2005/10/21(金) 18:38:26 | URL | yu-shio [ 編集]

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このジャケットも好き これもいいですね、ジャケット。使い込んだテレキャスターはあこがれでした。David Spinozza『Spinozza』1978 A&M

2006/02/07(火) 11:42:01 | 音楽なしは、人生なし!

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