キューバの至宝

2008/11/14(金) 16:41:04 [ロックの話題]

Arsenio Rodriguez
いやあめっちゃ黒くてファンキーですなあ。アルセニオロドリゲスの「Quindembo」(1963年作)。テキサスさんに聴かせていただいたもの(ありがとう!)。いや素晴らしい。30分しかないので繰り返し聴いてしまいますよ。しかしトレスってじつに魅力的な響きですね。以前サイケさんからいただいた時代を遡って40~50年代のブルージーな作品集「El Rey del Son Montuno」を再び聴いちゃいました(ありがとう!)。もひとつコンゲーロのサブーとのコラボ(?)「Palo Congo」(1957年作)はよりパーカッシブ(当たり前)モアファンキーに突っ走る音で嬉しくなっちゃいます(これもテキサスさんから。ありがとう!)。
Quindembo / Arsenio RodriguezEl Rey del Son Montuno / Arsenio RodriguezPalo Congo / Sabu

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Comment

あの音
いいですよねぇ。微妙に歪んだ感じと独特の倍音。
キンデンボは米国音楽にアプローチした作品なのだそうですが、おっしゃる通り黒さに耳を奪われますね。

2008/11/15(土) 17:29:45 | URL | テキサス [ 編集]

そうそうあの音
いやぁ、アルセニオのトレスの音色、実に良いですな。音色もさることながら、突然切れ込んでくる感じとか、もはやサイケですらありますね。キンデンボ、どす黒くて最高っス♪

2008/11/15(土) 21:43:30 | URL | サイケ [ 編集]

ホント
●テキサスさま
トレスの音いいですねえ。
キンデンボは米国音楽にアプローチした作品なんですか。黒さと共にある親しみ易さはその辺が原因でしょうか。ありがとうございます。

2008/11/16(日) 10:22:25 | URL | yu-shio [ 編集]

そうそうホント
●サイケさま
トレス素晴らしいですねえ。
60年代のアルセニオもいいですが、ヴィンテージ録音もブルージーで最高です。ありがとうございます。

2008/11/16(日) 10:26:01 | URL | yu-shio [ 編集]

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